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大阪淀川区にて2011年5/1にオープンいたしました猫喫茶『猫の箱』のブログです。
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めりあの尻尾
2012年08月08日 (水) | 編集 |
めりあの“尻尾”について
なかなかご報告記事を書く余裕がなく
今になってしまいました…(T T) 


めりあが猫スタッフになった当初、
こんな感じの折れ尻尾でした↓
真ん中あたりからぽっきり曲がっています。

森野さんご夫妻が保護なさった時にはすでにこの状態だったそうです。
IMGP2621_convert_20120805194513.jpg
(↑森野さん撮影)


生活に支障がなければ、このままの状態で構わないという
動物病院の見解でしたが、入店当初お腹の緩さがなかなか治らず、
折れた尻尾の先に便をつけて走り回るめりあ(^^;

そういった衛生面と、扉の開閉時に尻尾を挟む危険性などから、
尻尾の切断手術に踏みきりました。


しかし術後、傷口を舐めてしまったことで一度化膿してきたのです。



そして再手術。可哀そうなカラー生活が始まりました。
(カラー:傷口などを舐めないようにカバーする通称エリザベスカラー)

始めはパニックを起こして、もがきまくってましたが、
数時間で落ち着き、こんな風にご飯の食べ方のコツも習得した様子。
IMG_1816_convert_20120805194432.jpg


最初あんなにジタバタしていたカラー装着の暮らしも、
すぐに慣れてリラックスした寝相に。↓
こういう姿を見た時、猫の順応性の高さに私はいつも驚かされます。
IMG_1811_convert_20120805194332.jpg



3日でエリザベスカラーも外し、
術後の尻尾はこんな状態です。ぽてちのような、短尻尾さんに。
P7282452_convert_20120805195326.jpg


今では傷口も完全に塞がり、元気いっぱい。
はしゃいだ後はお客さまのお膝でスヤスヤ眠る、本来のめりあに戻りましたが、
傷口が化膿した時の、痛そうな彼女の鳴き声を思い出すと泣けてきます…。

というのも、どこか体の不調で行った手術ではなく、
あくまでも猫スタッフとして私が飼いやすいようにする為の切断手術で、
あんなに辛そうな思いをさせたと思うと、申し訳ない気持ちになるのです。
改めて、飼い主として猫に施す行動の重みや決断の難しさを感じました。
IMG_1761_convert_20120805164405.jpg


長々と書いてしまいましたが、
結果オーライといいましょうか、今はすっかり元気を取り戻した
NEW猫スタッフ「めりあ」を今後とも宜しくお願い致します(=^・^=)
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コメント
この記事へのコメント
めりあちゃんの手術、色々お疲れ様でした。
でもこれからは気にすることが無くなって
安心だと思います。
お客様の膝で眠るめりあちゃん、余裕ですね@@
2012/08/09(木) 17:06:42 | URL | ちょこ #BjNyHXh6[ 編集]
ちょこサン♪

コメントありがとうございます!
そうですねぇ、ひと安心ですかね(^^)

ほんと、こちらの心配をよそに
余裕の熟睡っぷりですよね(^^;

ご心配お掛けしましたが、
また元気になっためりあに会いにいらして下さいね~♪

2012/08/09(木) 21:17:12 | URL | あきむ #-[ 編集]
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